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2014年 06月 01日

昭和初期の甲府市街全景

【観光都市・甲府】
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  「観光都市・甲府」と題する絵葉書セットの中の一枚である。
  甲府城跡から眺めた昭和初期の甲府市街であり、昭和戦前期の最も充実した時期の市街である。



【甲府市街の建物】
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  前記の拡大写真である。
  赤書注記の建物の内、甲府警察署、甲府郵便局、甲府税務署以外は甲府空襲で全て焼失しているが、焼失を逃れた甲府警察署等の建物も、その後改築され、現在はいずれの建物も残ってはいない。
  常盤町の岡島も建てられる前の甲府市街である。



【甲府城跡 鉄門脇附近からの甲府市街】
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  甲府城跡に再建された鉄(くろがね)門の脇から眺めた、現在の甲府市街である。
  甲府市街としては高層の建物が建設され、戦前期のような見通しはきかない現在の街並みである。




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by kaz794889 | 2014-06-01 13:16 | 甲府市街点描 | Comments(1)
Commented at 2014-06-17 21:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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