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2013年 09月 22日
【千福会規約】 ![]() 日下部鳴鶴・中林梧竹・巌谷一六の3人を書道界では明治の三筆と呼ばれている。 「千福会規約」は、その内の一人である、巌谷 一六(いわや いちろく)(天保5年2月8日~ 明治38年7月12日)による明治28年11月の甲府来遊にあたり、千福会と名付けた会員千名を集める会を組織し、12月6日から8日までの3日間、甲府望仙閣において10時から16時まで会を開き、巌谷一六による書を当日の席上において会員一名に一幅を贈るといったものである。 滋賀県出身の巌谷 一六は書家であり政治家でもあった。本名は修(幼名は辨治)、字が誠卿、一六を号の一つとしており、子供の一人が児童文学者の巌谷小波である。
by kaz794889
| 2013-09-22 10:05
| 広告・チラシ
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Comments(1)
はじめまして。
国立国会図書館デジタルコレクション『名士の笑譚』という資料に巌谷一六先生が甲府に訪れた際のエピソードがあり、その時期を調べていて、こちらにたどり着きました。 甲府には同郷の知人がいるため複数回訪れている筈らしいのですが、おかげさまでそのうちの一回が判明しました。 もし他にも甲府での巌谷先生情報をご存知でしたら、ご披露下さい。
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