2016年 02月 14日

甲府城鍛冶曲輪からの石垣

【甲府城趾 鍛冶曲輪からの石垣】
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  昭和6年5月15日の甲府城内鍛冶曲輪から見た城址石垣の風景である。
  甲府城址となった後の鍛冶曲輪は、多種多様なイベントの会場として用いられるなど、甲府城広場として知られている。
  広場に面する石垣部分は、近代以降に新たに構築された石積に覆われている。

  広場に面した木立ちの位置に、「小田切謙明君頌徳之碑」が建立されるのは、この日から5年半後の昭和11年11月である。

  小田切謙明
  http://kaz794889.exblog.jp/13778250/



【現在の同位置附近】
f0191673_22564712.jpg 甲府城址の整備により、かつての石垣に修復された現在の同位置附近である。
 甲府城址の整備により、かつて城址に建立されていた複数の石碑は、石碑ゆかりの場所に移築されているが、小田切謙明の頌徳碑は現在も建立当時の位置に建てられている。




















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by kaz794889 | 2016-02-14 09:20 | 甲府城 | Comments(0)


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