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2013年 02月 24日

武田信玄公之像

【武田信玄公之像】
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  甲府駅前に建つ武田信玄公之像は甲府を訪れる観光客の記念撮影スポットのひとつとなっている。
  武田信玄像の製作は、武田信玄公奉賛会による構想から4年の歳月をかけ、ブロンズ製、高さ3.7mの像 として昭和44年4月12日に除幕式が行われている。




【かつての武田信玄公之像】
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  武田信玄公之像は、日展参与を務めた金沢市出身の宮地寅彦により製作され、現在より南側である平和 通りの中央分離帯の位置に置かれていたが昭和60年11月に甲府駅前広場の整備に伴い、現在の場所に移されている。
写真は武田信玄公之像が製作された翌年である昭和45年頃のものであり、像の後方に写る駅前噴水も撤去され、甲府駅舎も「かいじ国体」を契機に現在の甲府駅舎に建て替えられるなど、甲府駅前の風景は一変されている。




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by kaz794889 | 2013-02-24 16:53 | Comments(0)


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