2011年 09月 23日

甲府葡萄郷

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 中央本線が山梨県内に入り笹子トンネルを過ぎると、勝沼附近から甲府にかけての車窓はぶどう園が連続する。この周辺一帯が山梨県内における代表的な葡萄郷地帯である。
 甲府葡萄郷は、甲府市内の愛宕山から東光寺、善光寺、里垣、甲運、玉諸地区の一帯と言われている。
 特に善光寺一帯は観光客の視覚や味覚を楽しませる遊覧葡萄園あり、この地区で最初の遊覧葡萄園は、昭和7年に開園した甲葡園であり、ついで不二園が開園している。

【ぜひ甲府ブドー郷へ】
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 終戦後、観光が盛んになるに従い、葡萄園を遊覧園に改造するところが増え、昭和26年には甲府葡萄郷の業者により「甲府ぶどう郷観光協会」が組織され、料金の協定、サービスの研究が行われるようになった。


【甲府葡萄郷案内図】
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by kaz794889 | 2011-09-23 20:36 | Comments(0)


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