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2011年 03月 27日

甲府駅前の噴水

【甲府駅前の噴水①】
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 昭和40年代に発売されていた甲府の観光絵葉書の一枚である。
 甲府駅前の噴水を駅から平和通り方向に写したこの絵葉書の解説には「駅前におりたつと、水にぬれて淡緑色や半透明に輝やく水晶の噴水が旅行者を迎えてくれる。」と記されている。

【甲府駅前の噴水②】
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 甲府駅前のロータリー花壇を改装し、甲府の名産である水晶をイメージした、この大型噴水が完成したのは、昭和35年10月である。
 甲府駅前のシンボルとして市民や観光客に親しまれたこの噴水も、昭和61年の「かいじ国体」を目指した甲府駅の駅舎新築と駅前整備事業のために取り壊されている。


【現在の甲府駅前噴水跡】
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 かつて駅前噴水のあった位置である。
 甲府駅前の道路形式の状態から、道路のロータリー形式は残されている。

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by kaz794889 | 2011-03-27 16:54 | Comments(2)
Commented at 2014-07-09 20:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by くりっこ at 2017-03-01 16:09 x
噴水の写真、とてもなつかしいです。我が家にも私が1才の頃噴水の前で撮った写真があります。昭和37年ですから、まだできて1年ちょっとの頃ですね。バス通学で山交の前でバスを待っているときにもよく見ていました。


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