峡陽文庫

kaz794889.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2009年 01月 29日

絵葉書で見る山梨 20

━(甲斐国)甲府市常盤町通り━
f0191673_2373374.jpg


 今の「岡島」の正面附近から常盤町通りを東に向けた状景である。
 道路右側の蔵と疑洋風建築は、明治8年に建てられ、甲府空襲で焼失した「永源」こと小池呉服店。道路左側の棟続の建物には、貸本屋、時計店、洋服店、靴屋などが並んでいるのが垣間見える。
 通りの真ん中は勝沼へと延びる鉄道馬車、道路脇には街路樹の柳や火の見など、明治40年代頃、甲府常盤町の街並みである。 

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山梨情報へ ブログをご覧いただきありがとうございます。峡陽文庫のブログ運営の励みとなります、ご覧の都度1日一回、左の『「山梨情報』をクリックいただけますようお願いいたします。

by kaz794889 | 2009-01-29 23:27 | 絵葉書で見る山梨 | Comments(0)


<< 山梨の蔵元 3 『笠井酒造店』      絵葉書で見る山梨 19 >>